先日、自分の息子が生後100日を迎え、お食い初めをしました。
子供が一生、食べ物に困らないように願い、赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式が
「お食い初め(おくいぞめ)」です。
前のブログでも紹介した通り、島では古くからの伝統儀式が、大切に残されているため
自分もできる範囲で子供の伝統行事は行ってあげたいと思っています。
ネットを使って調べて用意した料理が↓です。
1.鯛の尾頭付きの焼き魚 やはり、「めで鯛」です。
近所の漁師さんからいただきました。
お食い初めの2日前にもっと大きな鯛をいただいたのですが新鮮なうちにたべてしまいました。
2 ゆでタコ 「多幸になるように」
同じく漁師さんからいただきました。
3 はまぐりとたけのこのお吸い物 すくすくと育つように
4 黒豆 忠実忠実(まめまめ)しくなるように
5 小石3つ 「歯固め石」 丈夫な歯が生えるように
近くの神社から拾ってきました。終わってから3人でまた返しにいきました。
6 梅干3つ 「しわがいっぱいになるまで長生きできるように」
7 赤飯お祝いの席ではよくでてきますが、古代の日本では赤には邪気を退ける力があると考えられており、赤色は守護の象徴とされたそうです。診療所の看護婦さんから作ってもらいました。

鯉のぼりも診療所の屋上に飾りました。
雛祭りでもいいましたが島では1ヶ月遅れとなるので6月5日まで飾れます。
ベランダ式の簡易タイプで、大きくはないですが、
診療所の屋上に飾っているので高いところにあります。
島の子供がそれをみて「屋根よ-り高すぎる鯉のぼーり♪」
と歌っていました(笑)。
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